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コンクリートの中性化診断のバナー
 
  中性化を診断している画像  

※中性化とは
コンクリートは通常強アルカリ性(ph12〜13)を持っていますが、大気中の炭酸ガス(CO2)その他酸性物質の浸透によってコンクリートのアルカリ性が表面から徐々に低下して炭酸化(ph11以下)されることです。中性化によりコンクリートの強度が低下することはありませんが、アルカリの損失により鉄筋周りの不動態皮膜が破壊され、鉄筋が錆びやすい環境におかれ、ひび割れ等コンクリートの劣化部から外気や雨水等の供給によって鉄筋に錆が発生します。
発錆が進行すると、膨張した鉄筋(体積は2.5倍以上)の応力がコンクリートを押出し、ひび割れや爆裂を招きます。

 
 
             
塗膜の付着強度試験のバナー
 
  塗膜の付着強度試験をしている画像  

外装材及び素地調整方法、磁器タイル面の改修方法を選択、決定するために既存塗膜、及び、磁器タイルの下地に対する付着強度を測定します

 
 
             
モルタル浮き調査のバナー
 
  事前調査の結果、劣化があると判定された壁面に対し、外壁の劣化の原因を特定するために行う。
主として目視・指触・打診により、ひび割れと欠損の状況、ふくれ等の状況を調査する。
         
 
             
磁器タイル浮き調査のバナー
 
  磁器タイル浮き調査をしている画像  

建築基準法第12条第1項の定期調査報告に際して行う全面的なテストハンマーによる打診等、 開口隅部、水平打継部、斜壁部等のうち手の届く範囲をテストハンマーによる打診等により確認します
その他の部分は必要に応じて双眼鏡を使用し目視により確認します

 
調査図劣化部分凡例のバナー
  調査図劣化部判例
調査ず劣化部凡例※クリックで拡大します
         
 
 
 
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